静岡県沼津市にある鉄板 火宴。上質な地元産あしたか牛をはじめとした地産地消の一品料理を食べてみませんか?

鉄板火宴

  • ランチ11:00~14:00
  • ディナー17:00~翌1:00
055-962-1129
地産地消
地産地消を推進する、地元を愛する「鉄板 火宴」
地元産あしたか牛
あしたか牛
地元産あしたか牛の特徴
静岡県東部の愛鷹山麓裾野に広がる広大な緑地。
富士箱根伊豆国立公園に囲まれ絶好の環境。
この地で丹精込めて育てられた牛のなかでも特に、風味豊かで、やわらかい肉質を有する厳選された牛肉を 「あしたか牛」と称しています。
「あしたか牛」は統一された飼料給与によって一定期間肥育することにより仕上げられた高品質な牛で、豊かなこくのある風味が特徴です。
安全宣言
「あしたか牛」は、良質な粗飼料と厳選された配合飼料のみで肥育しております。月に2回行われる畜舎の一斉消毒により安全で、衛生的な環境の中で、生産者が一頭一頭丹精込めて大切に育てられた牛であります。牛肉に対し不安を抱かれる方がおられますが、牛肉はOIE(国際獣疫事務局)の基準でも安全とされており、牛肉は安心して召し上がっていただけます。
もともと、牛肉は安全でありますが、現在食肉として流通している牛肉は、食肉検査所において、BSE判定検査が実施され陰性となった牛肉だけが食肉として流通しており、まったく心配はありません。このことをよくご理解いただくとともに、風評に惑わされず安心して「あしたか牛」をお召し上がり下さい。最後に、「あしたか牛推進協議会」は良質で安全な牛肉を消費者の皆様に安心して召し上がっていただけるよう、 努力していくことをここに宣言致します。
肥育へのこだわり
『あしたか牛』は地元の皆様に地元で生産される良質の牛肉を「安全」で「安心」してお召し上がりいただけるよう、平成9年に推進協議会を発足させ、あらゆる角度から研究、努力し、「おいしい牛肉」づくりに着手してまいりました。
平成12年、平成14年には「最優秀賞」を受賞し現在 2冠に輝いております。
肉用牛の肥育は難しい技術を要しますが、『あしたか牛』 は、厳選された飼料、牛の血液検査による健康チェック、 畜舎の一斉消毒による飼育環境の整備と多面わたり、徹底的に「安全」と「お いしさ」にこだわりを持ち、生産者一人一人が自信と責任をもって肥育している日本でもトップクラスの牛肉です。是非一度ご賞味ください。
朝霧ヨーグル豚
朝霧ヨーグル豚
朝霧ヨーグル豚とは
安全で品質のよい国産豚肉を求める消費者のニーズに答えるため、
独自のヨーグルト状の発酵飼料で育成した健康豚肉の開発を進めてきました。
《おいしさへのこだわり》 きめの細かさと脂の甘みがおいしさの秘訣
《安全へのこだわり》 独自の発酵飼料により、抗生物質を使わない健康な豚
《健康へのこだわり》 有用な不飽和脂肪酸の働きが健康を増進
朝霧ヨーグル豚の特徴

美味しさの秘密

主な飼料原料は小麦類、大豆類、野菜類などを中心とした国内の食品副産物原料です。 これらの原料を独自の発酵技術によって、ヨーグルト状に加工した飼料で肥育します。 発酵飼料で育成された豚の肉質は、筋繊維のきめが細かいため、やわらかく、おいしい肉になります。
また脂が細胞の一つ一つに入り込んでいるため、脂の甘さが一層味わえる点が特徴です。

安全性の高さ

発酵飼料で肥育された豚は健康的で疾病が少ないため、抗生物質は投与しません。 肥育期間に薬品を使用しないことで安全性の高い豚肉を提供します。飼料原料も海外から輸入した配合飼料は使わず、国内で調達したものを使用していますので、ポストハーベストや遺伝子組替え等の心配もありません。
品種と産地等
【品種】 LWD
ランドレース、大ヨーウシャー、デュロックの三元交配種
【産地】 静岡県と山梨県の県境、富士山の麓の朝霧高原で育てた豚です。
【飼料】 牛乳、小麦、大豆、野菜類を主原料とした食品副産物をヨーグルト状に乳酸発酵させた飼料です。
【屠場】 岳南食肉センター
(静岡県富士市天間94-2)
【加工工場】 朝霧ハム株式会社
(静岡県富士宮市北山835)